10月12日(日)千年以上前から代々引き継がれてきた「おんべ鯛」奉納祭。
師崎港6時25分発の高速船で篠島に。
塩漬けにした鯛を毎年決まった数だけ伊勢神宮に奉納する祭礼です。起源が明らかでないほど深い歴史を持つ行事です。
篠島では島民をあげてこの伝統を守っていくため平成10年から漁港でお祭りを催されてきたようです。
おんべ鯛の伝統を通じて、伊勢神宮との深い関わりを持つ篠島の島民は自分たちが神の島に住んでいるという高い意識を持っていて素敵です。



「太一御用」は、「天照大神へのお遣い」を意味します。特に伊勢神宮の内宮に祀られる「太一(たいいち)」を、世俗の仕事や用事のことで指す言葉のようです。
神宮の御料や印として「太一」と記されたものがあり、神宮に奉納する際の「おんべ鯛」のように「太一御用」という行事に位置付けられているようです(^^)凄い❗️


3年目にして初めて参加させていただきました。
